◆主な沿革

1987年 10月 日本ローンボウルス協会専務理事・フェスピック競技委員・西 忠雄氏の呼びかけにより民間ゲームスポーツ6団体集結。長寿社会の多様なスポーツニーズに応えるべく、フレンドリースポーツ連絡協議会(青木泰三会長)設立。共同普及を目指す。
11月 第1回全国健康福祉祭で高齢者にも楽しめる実施種目選定のため、全国調査及び『ふれあいスポーツ集』とダイジェスト版を編集。<厚生省・ 兵庫県> 
1988年 2月 日本フレンドリースポーツ連絡協議会に改名。
11月 第1回全国健康福祉祭ひょうご大会『ふれあいスポーツフェア』企画・指導。以降第5回まで実施。
『健康づくり府民フォーラム』<大阪府他>企画・指導。
1990年 1月 『いきがいと健康づくりモデル』<京都府、岡山県、島根県、奈良県、三重県>高齢者スポーツ講習会運営・指導。
7月 米国・国際ホースシューズ協会訪問、パームビーチ・クロッケー協会訪問。
8月 読売テレビ『愛は地球を救う』でスポーツ大会イベント実施。  
業務拡大によりイベントの企画・運営・広報・出版としてフレンドリー情報センターに改名。
10月 全国健康福祉祭びわこ大会にてフリーテニス大会、ディスクゴルフ大会、トランポビクス大会、ゲームスリー大会、国際クロッケー大会の5種目の大会をプロデュース。<滋賀県>
1991年 10月 『子ども国際会議・お祭りプラザ』<厚生省・大阪府>企画・運営。
『いきいき健康フェスティバル』<(財)大阪府地域福祉推進財団>を企画・運営。
『ねんりんピックいわて大会』で初のニュースポーツ国際サミット(フェア)を実施。日英米3カ国、4団体のニュースポーツ国際機関会長招聘。同時に東京都立川市の国営昭和記念公園にてクロッケー、ローンボウルス、ホースシューズなどの世界チャンピオンを招待し、ニュースポーツ広場でオープン競技開催。
1992年 2月 『ニュースポーツ全国指導者講習会』 <(財)健康・体力づくり事業財団>企画・運営。
*以後2004年まで実施。 
10月 『スポーツ・フォア・オール国際フェア大阪大会』<(財)笹川スポーツ財団>企画・運営。
1993年 4月 自然活動指導者養成事業 <(財)日本余暇文化振興会>に参画。  
6月 大阪市中之島及び周辺にて 『ニュースポーツフェスティバル』 <大阪市等>の企画、運営。2万人動員。
第4回ワールドゲームズ・オランダハーグ事務局訪問。ベルギースポーツ情報センター視察。
1995年 4月 94年度節水啓発キャンペーンのポスターなど制作に対して大阪府政デザインコンクール 審査員特別賞受賞。
1996年 6、7月 『全国体力つくり運動指導者養成講習会』 <(財)健康・体力づくり事業財団>に参画。
*以後2006年まで実施。
1997年 6月 『オリンピックデーランニュースポーツ体験イベント』<大阪市オリンピック招致推進会議>の企画、運営。
1999年 9月~
スポーツ写真展<(財)大阪オリンピック招致委員会>1年間
  『第12回世界移植者スポーツ大会』 ハンガリー視察。
  『第13回世界移植者スポーツ大会』(2001年8月兵庫/神戸市で実施)のプロモートと支援開始。  
2000年 11月 『ゲームフェスティバル2000』<(財)健康・体力づくり事業財団>運営・企画
2001年 8月 特定非営利活動法人フレンドリー情報センターとして非営利活動法人格取得。
2002年 2月 インテックス大阪スポーツ見本市でのプロデュ-ス。
2003年 1月 スポーツ振興くじ(toto)助成事業においてニュースポーツ各種紹介ビデオ制作。
2004年 8月 カナダビクトリアホースシューズクラブに訪問。 クラブライフの調査と交歓会 。
12月 フラッグ・ウェービング普及のため、フィレンツェ騎士団・団長を招聘。「第5回健康とスポーツに関するアジア学会」(=ICHPER、鹿屋体育大学)他でデモンストレーション実施。
2005年 6月 『愛知万博「地球の授業の1日」』に参画。キンボール、公式ワナゲ、トランポビクス、バンパープール、ホースシューズの5種目の教室開催。
2006年 10月 健康日本21推進全国連絡協議会へ加盟。
2007年 7月 大阪市教育振興公社(現、(一財)大阪教育文化振興財団)より子ども体験事業を受託。大阪市内小学校を中心に事業展開。
*以後、毎年事業を継続。
10月 日本フロアホッケー連盟理事長細川佳代子氏の依頼にてソフトフロアホッケーの開発。
2008年 7月  米国ペンシルバニアで開催された世界ホースシューズ大会に参加。国際本部に表敬訪問。
2010年 5月  スポーツ振興くじ(toto)助成事業においてニュースポーツ応援サイト制作。
2011年 11月 『キンボールスポーツチャリティカップ・宝塚2011全国大会』開催。当センター、(一社)日本キンボールスポーツ連盟、(社)宝塚青年会議所、宝塚市、兵庫県等17団体で構成する実行委員会主催。
『第1回キンボールスポーツパンパシフィックカップ』開催。カナダ、中国、韓国、日本が参加。  当センター、(一社)日本キンボールスポーツ連盟、(社)宝塚青年会議所等6団体で共催。
2012年 1月~
3月
スポーツ振興くじ(toto)助成事業において『ニュースポーツきずなクリエーター養成講習会』を宮城、東京、大阪にて開催。
10月 埼玉県老人クラブ連合会『シルバースポーツ大会・ワナゲの部』において主管団体として参画。
*以後、毎年実施。
2014年 11月 福井県老人クラブ連合会『県老連会長杯公式ワナゲ大会』において運営協力として参画。
*以後、毎年実施。日本ワナゲ協会協力事業。
2016年 4月 京都府老人クラブ連合会ニュースポーツ講習会の実施を決定。府内3ブロックで公式ワナゲ講習会を実施。
10月 『第10回公式ワナゲ全国交流記念大会』後援。
2017年 4月 京都府老人クラブ連合会府内3ブロックで公式ワナゲ大会開催を決定。企画運営に参画。
9月 『第40回フリーテニス全国大会兼第1回日韓交流大会』共催。
10月 『第9回キンボールスポーツ ワールドカップ2017東京大会』(1030日~115日)協力。